㈲タローファーム

地域に密着!循環型養豚経営を目指して!

会社概要

カンパニープロフィール

商号 有限会社タローファーム
代表取締役 小川幹雄
設立 平成9年9月11日(1997年)
資本金 300万円
従業員 2名・パート3名
事業内容 養豚業・食肉販売業
業況 常時母豚頭数238頭、年間肉豚出荷頭数4,500頭、年間子豚出荷頭数1,200頭
住所 〒386-0027 長野県上田市常磐城358
電話番号 0268-21-3021
FAX 0268-24-1614
メールアドレス お問合せはこちら
ホームページ http://tarofarm.com
通販サイト (有)タローファームYahoo-Shop
就業時間 8:00~17:00

ごあいさつ

当社は養豚業を通じて高品質な豚肉を安定的に生産・供給することを目的とした企業です。昭和25年に創業以来、長野県上田市に半世紀以上に渡り農場を構え、繁殖から肥育までの一貫生産を続けて参りました。創業当初は、極小規模な農場でしたが、徐々に規模拡大を行い、平成7年を契機に生産体制を大きく変革して参りました。現在は太郎山の麓で常時2,300頭の豚を飼育し、年間5,000頭を出荷しています。また、写真をご覧の通り双子の兄弟で運営をしている全国的にも珍しい養豚農家です。兄の私が生産、弟が販売営業を行っています。

私たちの経営のテーマは「攻めの養豚経営」です。なぜなら養豚は日々進歩し、昨今取り沙汰される国際競争は勿論のこと、国内の凌ぎ合いも厳しさを増しているからです。ここ30年で生産効率を高めるため、現場の機械化や自動化が広く普及しました。また、恒常的に安定した肉豚生産を実現するための革新的なシステムの導入が進み、従来の3K(臭い、汚い、危険)から働きやすいクリーンなイメージへ業界全体が移行しています。その過程で多くの経営体が事業規模の拡大や農場集約を行い、より大きく強い生産基盤を構築しつつあるのが実状です。

当社農場が位置する長野県は生産コストが高く、業界全体を見ても大きなハンデを背負っています。県内の養豚農家の廃業が相次いでいる中で生き残るためには、全国と比較してもより先進的な動きをしていかなければ淘汰されてしまいます。私たちは、そうした流れにのみ込まれないよう、生産と販売の両面で改善を進めております。その結果、生産面では平成28年6月からの生産システムの大きな組み換えによって、大幅な生産量アップを達成することができました。また、販売面は平成28年4月から独自銘柄豚「信州太郎ぽーく®」の販売を本格的に開始し、2年間で初年の約50倍の売上まで成長することができました。いつもお買い求め頂いている皆様、心より感謝申し上げます。

養豚業を取り巻く環境の厳しさは周知の事実です。環境の変化に一喜一憂するのではなく、スタッフ・地域の皆様と肩を組みながら次なる事業展開を思い描いていきます。

美味しい豚肉をたくさん生産して自らの手でお客様にお届けすること、そして地域の農業振興に貢献する養豚経営の成功モデルを地元信州で構築することが私たちの使命です。そのためにも、当社は「攻めの養豚経営」をこれからも貫いて参ります。

これからも当社の活動を温かく見守って頂き、変わらぬお引き立ての程、宜しくお願い申し上げます。

代表 小川哲生

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